

ロックインアンプは、微小信号の測定や位相(時間)測定に適した測定器です。
プリアンプやフィルタなどの周辺機器や応用機能との組み合わせにより、さらにパフォーマンスの向上が期待できます。
本セミナーでは、前段のSN比改善による応答時間の短縮や、多点測定のための多チャネル化、さらにはライトチョッパを用いた分光分析への応用など、ロックインアンプをさらに使いこなす手法を解説します。
● 日時
2026年7月2日(木) 14:00 - 15:00(講演45分+質疑応答)
● セミナー内容
・測定高速化
・複数要素の測定(2周波数測定・多ch測定)
・参照信号を適切に生成する分光分析の事例
● 受講対象
・微小信号測定の経験があり、さらに測定の効率化を目指す方
・ロックインアンプセミナ初級を受講し、さらに知識を増やしたい方
・ロックインアンプを使用しており、さらに使いこなしたい方
● ご用意いただくもの
・閲覧端末(PC、タブレット、スマートフォンなど)
・インターネット回線、スピーカー、マイク
※セミナーはウェブ会議システムZoomにて行います。
● 申込みから受講まで

アカウント作成や難しい手続きはありません。
どなたでもご参加いただけます。
